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完全復帰を致しました故。

  • 執筆者の写真: ISHII
    ISHII
  • 2022年3月11日
  • 読了時間: 4分

これは先月の話になりますが、

ついに我が家にも新型コロナウィルスがやってきてしまいました。

※重症化することなく、現在は家族全員社会復帰出来ております。


なんとなく世間的にも感染することが悪いことの様な、

感染を隠す様な風潮はありますので、

こんなところに書き込むのはどうなのか?とは思いますが、

何かほんの少しでも参考になることはあるのではないかと言うところと、

記録の意味も込めまして書いちゃおうと思いました。

(そんなに見てくれる人もいないんですけどね。。)




家族がひとり発熱し、まぁそうだろうとは思いましたが、

検査の結果で陽性となり、家族全員濃厚接触者となりました。


それが、2月18日のこと。

そこから自宅療養が始まったわけです。

幸い、発熱は1日で済み症状も軽くこのまま悪化しなければとは思いましたが、

濃厚接触者となった家族との隔離や、事あるごとに殺菌消毒。

それはそれは大変でした(妻が。)


そして自宅療養5日目。

もうひとり発熱。

これには精神的ショックがだいぶありました。(自分より妻が。)

細心の注意を払い生活している中でのことでしたので。。。


翌日、発熱も治まり平熱でしたが、発熱外来にて検査してもらいやはり陽性。


同時にその他3人も検査してもらいましたところ、こちらは陰性。


となると、陰性の3人は当然のことながら濃厚接触者となるわけです。

さらには、その日から陽性者は10日間。

濃厚接触者は7日間自宅療養?と相成りました。

今日からまた7日?すでに陽性で療養している家族は?

色々と分からな過ぎて、、???って感じで、、、

帰ってきて相談センター?みたいなところに電話して説明を聞きました。

正直、陽性者も軽症であることもあり、

重症化のリスクも理解していても、

こんな事ならみんな陽性だったらしなくていい気苦労がどれだけあったか。。。

なんて思ってしまったりもしました。


電話にて聞いた説明によると、

とにかく家庭内において陽性者と陰性者の隔離をすること。《理解してます。》

陽性者は陽性のタイミングがズレていても生活空間は同じでよい。《まぁそうでしょう。》

それにより最初に陽性になった者の療養期間が延びることはない。《そうなの?》

自分の療養期間が終わったタイミング(発熱などの症状が無いという前提)

で陰性者と同じ生活空間で過ごしてよい。《ですよね。》


という感じでした。


この辺はいろいろ話を聞いていて、やはりまだまだ未知の部分が多く、

手探りでやっている様な感じを受けました。

兎に角隔離することですね。


だがしかし、分かってはいるものの、

部屋が余っている様な、

トイレが何個もある様な、

何なら風呂も1個じゃないですよ。

みたいな家に住んでるわけじゃあないもんで、、、

どうやって隔離するの?問題は難しかったです。

結局、新たに陽性となった人が陽性になるまで寝室としていた部屋を、

陰性者が使うとなると寝具は勿論のこと、身の回りの物、、、

早い話、その部屋全部の消毒をしないといけないと言うことなので、

我が家の判断としては陰性者の生活空間を削ることとし、

陽性者も部屋を分けるという選択をして、

なんとか過ごしていく方法をとりました。

おかげで自分はリビングで寝袋で寝ることとなりました。


今回、陽性者が軽症であったのも、

チームの関係者を濃厚接触者としなくて済んだのも不幸中の幸いですが、

数少ないコーチのひとりとして活動に参加出来ないことで、

負担をかけてしまった方々には申し訳ない気持ちで一杯です。。。



そして家族が陽性者となり隔離生活を経て思うところは、

❝自覚のない陽性者はとんでもない人数いる❞ということですね。

陽性者数って発表してますが、実際は何倍とかって人数がいると思います。

我が家においては卒業式を控えている子がいたことや、38度という発熱があったので、

すぐに検査してもらうという判断をしましたが、

もしそんな状況になければちょっと喉が痛いとか、ちょっと熱が出たくらいであれば、

それこそ風邪薬を飲んで1日休んだら次の日には元気になって、

何事もなく日常生活を送っていた可能性もあるなと。

それと同じ様な人は間違いなくいると思いますし、

無症状っていうさらに分かりづらい人もいますので。


なので、やはりこのコロナ禍に慣れてしまうことなく、

感染対策には十分気を付けて感染しない様にということと、

日常生活を送るうえで自分が感染している想定で、

それをうつさない様に意識して生活するとより効果的な気がします。

その意識が本当の意味での陽性者数の減少に繋がり、

蔓延防止対策などの社会的な制約の必要性の有無に繋がり、

チームの活動場所の制限にも繋がる。

【サッカーする為に感染対策する。】理由はコレが良いでしょう。

何よりサッカークラブですので。

U-11も終わります。来月からはいよいよ最終学年。

コロナに振り回されている場合じゃありません。


『コロナと戦争がこの世からなくなります様に。』



 
 
 

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